2017忘年会

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

今日は12/22、冬至です。

今年ももうカウントダウンに入ってしまったではないですか…(;´Д`)

どれだけ駆け足で12月が過ぎてることでしょう。

 

明後日はもうクリスマス・イブかつ有馬記念。

キリスト様の生誕を祝う余裕すらなく、あっという間に大晦日を迎える勢いです。

 

昔は大晦日の除夜の鐘は1年の終わりを告げる風物としてしみじみと聞いていたものですが

現在ではその除夜の鐘すら騒音としてお寺に近隣から苦情が来る事態だそうです。

日本人の良い文化や伝統・風情は一体、どこへ行ってしまったのでしょう…(==;;

 

 

さて、先週12/15(金)、2017年の忘年会が執り行われました。

 

例年、弊社の忘年会は、幹事さんが余興を考えて皆の前で披露していたのですが

今回は全員参加型としてチーム対抗一発芸大会となりました。

 

 

各チームで知恵を絞ってネタを出し合い、

 

パンストやヅラをかぶったり、ペイントしての顔芸であったり

(あまりにも衝撃的かつ笑撃的な写真のため、自主規制しております笑)

 

二人羽織をやったり

 

オール手描きのパワポ紙芝居「ももたろう」を披露したり

 

スマホやタブレットの音楽アプリでクリスマスソングを演奏しながら唄ったり

 

ウクレレで「赤鼻のトナカイ」を演奏したり

と、各々の個性が炸裂しまくりで爆笑の渦に包まれました(≧▽≦)

 

その他にも、お取引業者様方々からありがたく頂戴したお歳暮争奪戦ビンゴ大会や

じゃんけん大会なども行われ、大盛況のうちに今年の忘年会は幕を閉じました。

 

 

幕を閉じたという言葉通り、今回は一発芸披露という大行事だったこともあり

私物のカーテンや身の回りの文具工具などを駆使して、幹事さんが舞台装置の

セッティングもかなり頑張ってくれました。

 

正直、準備はなかなか大変でしたが、1年の最後に皆で知恵を出し合い、

練習やリハーサルを繰り返しながら芸を作り上げていった行為は

我々のプロポーザル作品作りとよく似ています。

 

ここで培ったチームワークの良さを生かして、また来年も

新規物件やプロポーザルに果敢に挑戦を重ねていきたいと思います!o(^^)o


自販機設置しました

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

12月もあっという間に1/3が過ぎ、弊社では年末年始に向けて

忘年会やら年賀状やらと色々と準備が進んでいます。

バタバタと業務と時間に追われて気が付いたら1/3…。

残りの2/3もあっという間に過ぎてしまいそうです…。(==;;

 

 

さて、先週12/7(木)に弊社にダイドードリンコ様の自動販売機が導入されました。

 

かねてより弊社ではコンビニや自販機にジュースや飲み物を買いに行く所員が多かったのですが

今回、たまたまダイドードリンコ様とご縁があったこともあり

それであれば所員のニーズも踏まえて弊社にも自販機を設置しようという流れになったわけであります。

 

入っている商品はダイドー様オススメの逸品に加え、

社内アンケートで所員からの要望の高かった商品をセレクトしました。

所員も喜んで色々買ってくれているおかげで、売れ行きも上々。

導入からわずか2営業日で、もう2種類も売り切れが出てしまったほどです。

 

その他にも、1日に2回も「当たりが出てもう1本!」のラッキーが出るなど

ありがたや〜(^m^)

 

ダイドー様のご厚意により頑張っていただいたおかげで

カン・ビン・350mlペットボトルで100〜110円(ただしレッドブルのみ180円)

500mlペットボトルでも100〜120円(ただし大人のカロリミットのみ130円)

なので、一般的な自販機やコンビニよりはお安く設定してあります(^^ヾ

 

もちろん所員以外の方も購入可能ですので、弊社にお立ち寄りの際、

飲み物が欲しくなったら是非ともお買い求め下さいませ♪( ╹◡╹)_旦


ARCHITECTURE MEETS セミナー

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

12月になりました。あっという間に師走です。

以前、こちらで「夏が終われば年末まではあっという間」という話をしたように思いますが、

まさしくそれが現実のものになっています。

感覚的には、夏が終わり、1ヶ月で師走になってしまったような…そんな感じです。

 

年末が近づくと、「時計」「車」「TV等家電」のCMが増えるようになるのも

ボーナス&クリスマス商戦として、この季節の特徴でもあります。

クリスマスが終われば今度はすぐお正月商戦に切り替えなければいけないのですから

流通・小売・TV広告業界は特に年末は色々と大変でしょうね…^^;;

 

 

さて先日11/30(木)、所員YがYKK AP衢夕膾鼎痢ARCHITECTURES MEETS…」

というセミナーに参加して参りました。

 

以下はYによるレポートです。

 

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今回は、豊島区にある自由学園明日館(フランク・ロイド・ライト設計)の見学と

建築家の手塚貴晴先生の講演会を通じて、建築に対する考え方や

知識を身につけるために参加しました。

 

特に「現代日本人の窓」をテーマとした講演を聞くことで日本人と欧米人の窓への考え方の違いや

日本建築における窓の重要性についての理解を深めたいと思っていました。

 

自由学園明日館を訪れるのは初めてだったのでとても良い機会でした。

講演会が行われた礼拝堂では非常にデザイン性の高い木製サッシを使っていてとても驚きました。

またこの木製サッシには、現在のアルミサッシのような工業製品にはない

手作業の温かみがあり憧憬していました。

 

手塚貴晴先生の講演会では、手塚先生独自の建築論に触れることができ、

とても有意義な時間を過ごすことができました。

 

「日本人の窓の概念はガラスが入っていない開口部」という斬新な考え方は

非情に印象的でもあり、また手塚先生の「自分が住みたい家を設計したい」という言葉は

私自身が建築設計を志した原点を思い起こさせ、身の引き締まる思いでした。

 

この講演会で得た建築の考え方や知識を今後の業務に生かしていきたいと思います。

 

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今回、Yがセミナーで訪れた自由学園明日館は、幼稚園から大学まで一貫教育を行っている

学校法人自由学園の主として卒業生の事業活動施設となっているため

学校行事で使われる他、結婚式が行われることもあるようです。

 

自由学園と言えば、オノ・ヨーコさんや坂本龍一さん、蜷川実花さんといった

芸術分野の大物著名人の卒業生が多いことで知られていますが、

もともとキリスト教精神(プロテスタント)に基づいた理想教育の実践を目的として

設立された学校であったため、このような教会的なデザインの建物になっているのですね。

 

そんな自由学園明日館は重要文化財指定されているため、

一般の方の利用や見学も可能となっております。

http://www.jiyu.jp/

池袋周辺に行かれた際にはぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?

たっぷりと日差しが取り込まれるホールの窓の美しさや、

そこから見える眺めを楽しんでみるのもいいかもしれません。


2017年 木構造テラス構造設計スクール

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

つい先日、11月になったと思ったら、もうあっという間に下旬です。

日に日に寒さも増して、風邪ひきさんも増えているかもしれません。

 

弊社でも先日、今期のインフルエンザ感染第一号が出てしまいました。

でも、インフルエンザが猛威を振るうのはまだまだこれから。

 

私も先日、インフルエンザの予防接種を受けてきましたが、

風邪やインフルに感染すると何よりも自分が一番に辛くなってしまうので

自分の身体は自分で守るとして、うがい手洗いマスクはもちろん、

ビタミン摂取など様々な方法で風邪予防に努めてみてはいかがでしょうか?

 

 

さて、先日11/21(火)、一般財団法人木質構造の設計情報を共有する会様主催の

「2017年 木構造テラス構造設計スクール(後期)第6回」が

新木場タワーにて行われ、今回も所員Aが参加して参りました。

 

以下はAによるレポートです。

 

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今回は、蟶拇長務店の齋藤年男先生と、ハウスプラス確認検査蠅領詭效O裟萓犬鮃峪佞坊泙

「『木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)』

を中規模木造建築物の構造設計への活用法」

「グレー本改定に伴う確認審査の注意ポイント」

「情報提供コーナー」

について受講しました。

実務に活用する視点でグレー本の改定部分だけではなく

長年の設計上の経験も併せて伺うことができました。

 

構造計算も木造に限らず蓄積された経験を必要とする場面が多々あるので

このような場に積極的に参加していければと感じました。

 

また、確認審査においても、指摘の多い点を中心にお話を伺いました。

審査側の視点で客観的に見ることで、審査を受ける側としての

自分の姿勢を改める必要があることを強く感じました。

 

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確認審査機関の方々は、設計者にとって提出書類において必ず関わる立場であり

その審査側はこういうところをチェックしているというお話を聞けることは

これまで自分達の目線でしか見えていない部分を、客観的に教えていただけることで

書類のやり直しや互いの手間を省くのにも実に有意義だと感じます。

 

設計者目線でしか見えなかった部分を、誰かに+αしてもらうことで視野は広がる。

視野が広くなれば私達のいる世界はもっともっと可能性も広がります。

 

Aは今後も視野を広げて業務と研鑽に邁進して行く所存ですので、また次回もお楽しみに!


都内某マンション見学

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

昨日はプロ野球ドラフト会議がありましたが、今年一番の大注目株だった

早稲田実業の清宮幸太郎選手は7球団競合の末、日本ハムファイターズが交渉権を獲得しました。

 

いや〜〜〜、日ハムの“引き”の強さは一体何なのでしょうね。

もうね、いい意味で異常ですよ…^^;;

 

過去にもダルビッシュ、斎藤祐樹、中田翔、大谷翔平とその時代時代の

ドラフトの目玉選手を引き当ててしまうくじ運の良さ、

くじ運弱い私としては是非ともあやかりたいものです(´-д-`)

 

 

さて先日10/26(水)、都内某所に所員NとKが設計したマンションの見学に行ってきました。

ここは下町らしく少し古びた建物が立ち並ぶ街なのですが、その中に一際目立つ高層マンションが!

遠目にはモノトーンとかグレーを基調とした外観に見えますが

でも近付いてみると、そんな単純なものではないということを見せつけられます。

 

マンションの外観というとタイルが横に平たく貼り付けてあるのみというイメージ。

もちろんこちらのマンションも横に平貼りのタイルを多く使ってはいますが

 

マンションの顔であるエントランスに近づいてみると

ん???何だか壁面が浮き上がってる!?

 

よーくみると壁面に対し、グレーの三角形タイルを縦に交互に貼っているではないですか。

凝った作りにビックリ!

 

エントランス上には白の三角タイルで同様に配置しています。

 

エントランス側面の壁はと言うと

これまた違う種類のタイルで立体貼り。

 

このタイルの質感と組み合わせにものすごく芸術性の高さを感じます。

このタイル貼りは外壁のみならずエントランス中の壁面にも多く使用しています。

 

では早速、そのエントランス中に入ってみましょう。

 

左側に見える木の格子状はというと…

いわゆる「床の間」的な感じでしょうか。

市松模様にタイルを配備し木の格子とのコラボで和の雰囲気を出しています。

 

ちなみにこの木の格子は木材ではなく、アルミに木材風のシートを貼ったもので

これが中まで続いています。

 

 

今度はエントランス右側に目をやると

メールコーナーがあります。

 

宅配ボックスはもちろんですが

今時の宅配BOXには出前を頼んだ際の、食器返却BOXまで付いているとは驚きでした。

確かに食器をそのまま人目に触れるところに置くよりは、隠しておいた方がスマートですよね^^;;

 

 

玄関正面のオートロックボタンの下にある、小さな四角いセンサーは

通る人の部屋のカギの有無を感知して自動的に扉を開けてくれる優れモノ。

車のリモコンと同じで、近付くとカギが開くあのイメージです

両手が塞がってる時などに、いちいちカギをカバンから取り出して鍵穴に差し込んで…

といった手間が省けるのは嬉しいですね。

 

オートロックボタンがはめ込まれてる柱も本物の石から削り出したもので

まだらに模様をつけて削っているのがオシャレ。

オレンジのライトがあたってる部分は、肉眼で見るとラメをちりばめたように

キラキラと光っているのが上手く写っていないのが残念ですが、それこそ鉱物の証明です。

 

ちなみに扉の向こうは防犯上、居住者様のみの立入りとなっているため入れませんでしたが

こんな感じです。

エントランス内側からしてこれだけの高級感があるのですから

居住エリアはもっとゴージャスかもしれません。

 

 

今度は気分を変えて外に出てみました。

エントランス周りにもイロハモミジ、ソヨゴ、サカキなど色んな種類の植栽をしています。

モノトーン系の建物と緑の対比バランスがいい感じ。

 

正面から見てエントランスから左側には駐輪場があります。

駐輪場入口の扉に4つの窓が開いているのは、こちらとあちらでかち合った時に

ぶつかる可能性があるので、互いの存在を確認できるよう危険防止策です。

 

 

エントランスから駐輪場までの石畳

一見すると普通に石のタイルを敷き詰めたように見えますが

 

実はこれ、タイル敷き詰めではなく、コンクリートにタイル模様を刻んで作られたもの。

コンクリートを流し、固まる前に目地や凹凸の型をスタンプのように押しているだけなのですが

「いやいや、どうみてもタイル敷き詰めでしょ」と思わず突っ込んでしまった程のクオリティ。

素人目線からすると、現代の技術の進歩にただただ脱帽するばかりです。

 

 

上を見上げると、よくあるマンションの外観のそれとは明らかに違う工夫が

あちこちにちりばめられていました。

ベランダの柵を長めにとって、床の一番下まで覆ってみたり

 

田んぼの「田」の字型の窓だったり、その隣のアルミの並びまで交互に

モノトーン仕様にしていたり、

 

単なる四角い建物ではなく、よーく見てみると角を落とした面取り仕様になっていたりと

書けばキリがない程、設計担当のNとKのこだわりがギッシリと詰まったものとなっており、

熱い思いで建てられた「デザイナーズマンション」と呼ぶのに相応しいと感じます。

 

 

ちなみにこのマンションは1LDKと2LDKの2種類のお部屋があります。

交通の便のいい都内某所で、お高いんでしょう?と思いますよね。

えぇ、1LDKで3〜4,000万円台、2LDKにいたっては5〜6,000万円台だそうです…(lll ̄□ ̄)

 

千葉なら3,000万円台もあれば、3LDKのマンションも4LDKの戸建も買えますが

さすが都内はセレブが揃う大都会です(-ε´-。)

 

でも、それだけの金額を払い、住民の方々にとっても

「ウチのマンション、カッコいいんだよ」と誇りに感じて自慢したくなるような

価値のある仕上がりになったのではないかと自信を持って言えるのは確かです。

 

弊社の中でもマンションや集合住宅設計で定評の高いNKコンビは

今日も快適な住まい造りのために図面上に線を走らせています。


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