祝・千葉県社会福祉センタープロポーザル当選

こんばんは、広報担当Aです。

 

 

3月に入りました。

いよいよ世の中全体も弊社も繁忙期の年度末に突入です。

 

今日は気温も17℃まで上がり、暖かな1日となりました。

昨晩遅くから今朝にかけて強風と強い雨が降り、春一番かと思いましたがどうも違ったようです。

 

これからは三寒四温で、寒い日暖かい日が交錯することになりますが

服装選びなどの調整をうまくしながら、体調に気をつけつつ年度末を乗り切りましょう!

 

 

さて、弊社が昨年11月から取り組んできた千葉県社会福祉センタープロポーザル業務について

この度、ありがたく当選させていただきました。

名前の通り、この施設は社会福祉関係団体の活動拠点としての役割の他、

県内の社会福祉事業や保育士・保育所の支援業務、大規模災害発生時における

福祉的支援の拠点としての機能を持たせています。

その他、災害用備蓄倉庫も併設される予定です。

 

弊社が公共の社会福祉関連施設の設計業務に携わるのは

8年前の花見川保健福祉センター以来なので、今からワクワクすると同時に

より福祉活動メインの場所であるため、バリアフリー化や施設利用者の利便性を

これまで以上に考慮した設計になるのではないかと思われます。

 

 

そして先日、昨年の勝浦こども園以来の1年ぶりのプロポ当選に

プロポメンバー約20名弱による祝賀会も大いに盛り上がりました。

美味しい料理と楽しいお酒を起爆剤に、気持ちを新たに一致団結して進めて参ります!


平成29年度 千葉市消防設備協会 法令研修会

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

平昌オリンピックが2/9の開幕からあっという間に2週間を迎えました。

 

前回の記事で、フィギュアスケートの羽生結弦選手の金メダルを願いましたが

あのケガから3ヶ月のブランクを乗り越え、よくぞ今大会も金メダルを獲得してくれたと思います^^

 

その他にも、小平奈緒選手やスピードスケート女子パシュートチームを筆頭に

多くの選手達が多くのメダルを獲得したり、素晴らしい健闘を見せるなど

私達に沢山の感動と楽しみを本当にありがとうございます!という気持ちでいっぱいです。

 

大会も今日入れてあと3日となりましたが、まだまだ日本人選手が登場予定ですので

最後まで一人でも多くの選手達の活躍を願って応援しましょう♪o(^^)o

 

 

さて先週2/16(金) 千葉市消防設備協会にて平成29年度 法令研修会が開催されました。

以下は参加したTによるレポートです。

 

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今年度の研修内容は、

・予防行政の動向について

・特例共同住宅について

・消防での民泊の取り扱いについて

でした。

 

【予防行政の動向】

1.違反対象物の公表制度

2.最近の火災を踏まえた対応

3.消防設備等の試験基準及び点検要領の一部改正

4.2020東京オリンピック&パラリンピック競技大会の開催に向けた防火安全対策

 

【特例共同住宅について】

宿泊施設及び福祉施設等の入居に際しての法令運用

 

【消防での民泊の取り扱い】

千葉市でも実施されている特区民泊、民泊新法、旅館業法の取り扱い具体例

 

特に、政令指定都市の消防本部としての先進的な取り組みや

2020年に開催されるオリンピック・パラリンピック会場の一つでもある

「幕張メッセ」を管轄する立場であるゆえの開催準備期間における防火安全対策など

様々な動向を学ぶことができた研修会となりました。

 

本日の研修内容を今後の業務へと活かしたいと考えています。

 

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近年、外国人観光客が年々増加していることで安く宿泊できる民泊が話題になっていますが

まだまだ様々な部分での問題点や課題が多く残されています。

 

「所変われば品変わる」で、外国人の方々の感覚的にはOKなことも、

日本では通用しない部分も多くあります。

 

これから2020年のオリンピックに向け更に多くの外国人観光客が増えることが予想されるので、

観光客の人達にもいかにわかりやすく理解してもらえるか法整備や安全対策も

更に必要になってくるのではないかと考えます。

 

弊社も外国人の方が利用するのが想定される施設を設計する立場として

これからの消防関連の整備や対策などの改正点には敏感に注目していきたいと思います。


某クリニック現場見学会 〜vol.4〜

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

平昌オリンピック真っ盛りですが、皆さんは誰のどの競技に注目していますか?

これまでに日本はメダルを銀4個、銅3個獲得でまだまだメダルの期待が高まっています。

 

私はやはり今日明日で行われる羽生結弦選手のフィギュアスケートに注目しておりまして、

ケガで3ヶ月のブランクがありますが、何とか金メダルに届いてほしいと願っています(>m<)

 

 

さて一昨日2/14(水)、現在建設中の某クリニック見学会の第5回目が行われました。

(1回、私が欠席したためレポートできてない回があるため

このブログとしてはVol.4としてお送りしております。何卒ご了承願います。)

 

前回から約1ヶ月ぶりに訪れた現場はまた更に進捗し、病院内らしい片鱗を少しずつ見せ始めています。

 

それではまずは屋上から見て行くとしましょう。

屋上は変電設備が置かれている他、半分はリハビリ庭園として歩行訓練が行われ、

もう半分は鳥かご状に鉄骨が組まれネットが張られた野球などのピッチングゾーンになります。

環境に配慮した屋上緑化も施されるようです。

 

 

次は5階へ降りてみましょう。

 

ここは病院の管理ゾーン。

厨房では入院患者さん用の食事も作っているため、食堂では職員の皆さんも

温かいできたての食事が食べられるというのは羨ましいですね。

 

 

お次は4階に下り、入院患者さんのための病棟へ。

ナースステーションの他、大部屋・個室・シャワールーム、リネン室と様々。

 

天井には酸素や吸引用エアーの配管があり、各病床へと供給されます。

 

 

お次は3階、手術室エリアです。

 

手術室は天井から無影灯が吊り下げられたり、ガス管が組み込まれる関係で

全体的に階高が高く設定されています。

レントゲンなど医療機器が多く扱われることもあり、

手術室内には放射線吸収用の鉛が埋め込まれています。

 

 

お次は2階、リハビリステーションです。

こちらでは診察や注射などの処置の他、ベッドを置いて理学療法士さんなどによる

リハビリマッサージが行われます。

 

こちらは床が一段低いのは、ここにクッション材などを敷くため。

リハビリの途中で転倒しても、柔らかい床があれば衝撃も防いでくれますね。

 

 

そして最後は1階の受付・診察・検査エリア。

CTやMRIなどの検査室にはもちろん鉛入りボードや壁材が使われています。

 

 

今回、訪れてみてどんどんと病院らしい部屋組みができている変化にも驚かされましたが

最も変化に驚いたのはこの部分。

建物隣に2層3段の立体駐車場ができているではないですかー!

 

前回訪れた時にはこの場所は何もない場所だったのですが、

わずか1ヶ月で完成してしまうとはあまりの速さに驚きでした。

 

整形外科は老若男女色んな患者さんが集う場所として混み合うので

これだけの駐車可能台数が多いというのは助かりますね♪^^

 

 

さて次回、もしかしたらこれがいよいよ登場?というアイテムがこちら。

これの活躍が始まったら、いよいよ工事も終盤に差し掛かってきてるかもしれません。

この子達も今か今かと出番を待ちわびています。

 

さて、次回はどれくらい進捗しているでしょうか。

また次回をお楽しみに^^


ロードレイジ

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

いよいよ今夜から韓国の平昌で冬のオリンピックが始まります。

フィギュアスケート、スキージャンプ、スノーボード等々、注目選手が沢山いますが

日本はどれくらいメダルを獲得できるか楽しみですね^^

 

 

さて、今日のお話は「ロードレイジ」について。

北野武監督・主演作品のアウトレイジ?と思った方もいるでしょう。

「rage(レイジ)=荒れる、怒り、暴れる」という単語がつく時点で意味合いは似てるかもしれません。

 

ロードレイジとは昨今、社会問題にもなっている交通をめぐるトラブルのことを言います。

※写真は猿に見立てたイメージです。

出典:http://hot-cat.asablo.jp/blog/img/2010/12/01/143fbd.jpg

 

記憶に新しいところでは昨年夏に東名高速道路上で、とあるご夫婦がトラックに追突され

死亡する痛ましい事故がありましたが、あの事故の真相はロードレイジが原因で起きた事件でした。

 

東名の死亡事故以降、様々なロードレイジに関する事件が報道で多く取り上げられるようになり

私も車を運転する立場としてはとても他人事とは思えません。

 

クラクションを鳴らしたら理不尽に逆ギレされて怒鳴られた、

ぶつかってきそうになって相手が逆ギレして追いかけ回された、

ひどい場合は相手に殴られて負傷する傷害事件にまで発展することも多々あるようです。

これは車 対 車のみならず、人 対 車でも現実に起きている問題です。

※写真は猿に見立てたイメージです。

出典:http://www.tobezoophoto.jp/photo/360.jpg

 

 

これらの事件が多発する事態を受け、ドライブレコーダーの設置件数が増加している他、

「ドライブレコーダー録画中」のステッカーもよく売れているようです。

 

弊社の社用車もドライブレコーダーを設置しているため、もちろん貼りました。

これを貼れば100%大丈夫と言い切れるものではありませんが、

「防犯カメラ監視中」同様に、何かあっても録画して現場を押さえています!

というアピールや多少なりともトラブルの抑止力にはなってくれることを期待しています。

 

 

もちろん世の中のドライバーの中で、そんな悪質運転をするのはごく一部だとは思いますが

悪質ドライバーに遭遇してしまった日には不運以外の何ものでもありません。

 

ただ、ドライブレコーダー設置やステッカー貼付以外でも私達にできる自衛手段はあります。

それは、相手への配慮ということです。

 

例えば、時と場合によりクラクションの鳴らし方にも気を付けてみたり、

車線変更や合流等で列への割り込み時には手を挙げたり、ハザードランプを数回点滅させるなど

お礼やお詫びの意思表示をすることも大切です。

 

わずか1〜2秒の簡単な行動でトラブルを少しでも回避させられるなら良いものとして

少しの手間を惜しまずにやってみてはいかがでしょうか?

出典:相田みつを詩集


ヘアドネーション

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

今日で1月も終わり、明日からは2月です。

場所によって少しずつ梅も咲き始めていますが、これから2月いっぱいまでまだまだ寒さのピーク。

インフルエンザもまだまだ猛威を奮っています。

あと1ヶ月強、健康に気をつけながら何とか乗り切りましょう!

冬の後には必ず春がやってきます!(><)

 

 

さて、今日のお話は主に女性向けかもしれませんが、男性の皆さんにも

もしかしたらどこかで役に立つかもしれない知識として

頭の片隅に入れておいていただけたら幸いです。

 

皆さんは「ヘアドネーション」という言葉をご存知でしょうか?

「hair=髪」「donation=寄付」という読んで字のごとく、髪を寄付することを言います。

 

芸能人でも柴咲コウさんやベッキーさん、ダレノガレ明美さん、三吉彩花さんなど

かつて長い髪がトレードマークだった方もバッサリ切った背景には

実はこの寄付に協力されていたという事情があったそうです。

 

 

では何故、髪を寄付するのかと言うと、これは小児ガンや脱毛症など何らかの病気が原因で

髪の毛を失い、ウィッグ(かつら)を必要としている18歳未満の子ども達に、

医療用ウィッグの原料となる人毛を提供するためです。

 

(例)

出典:つな髪〜ウィッグの贈り物で広がる輪〜

 

大人でも髪を失うことは男女共に精神的にとても辛いことですが

そういう状態になっても、まだ大人同士なら相手の心を察した配慮ができます。

 

でも子供は違う。

病気などが理由で好きでそうなったわけじゃないのに、

子供であるがゆえにひどいことをストレートに言われたりやられたり

いじめ等につながって心に深い傷を負うことも少なくありません。

 

病気で髪を失っても、ウィッグがあればそういったダメージを緩和することもできますし

何よりも病気と闘いながらも明るく前向きに生きていく手助けになるかもしれません。

 

 

弊社の所員でも既に1名、半年程前にこの運動に賛同して寄付を行った者がいますが

先日新たにもう1名、所員Tが寄付を行いました。

 

では、その髪の寄付とはどのように行われるのかを簡単にご説明しますと

腰まで伸びている長い髪。

このために一生懸命伸ばしてきました。

 

美容院に行き、まずは切りやすく前処理として束分け。

このそれぞれ束分けしたゴムの上部分からジョキジョキと切っていきます。

 

切り分けられた髪は一まとめにされ、これをヘアドネーションを主催している

団体へと郵送します。

光の加減で明るく見えますが、カラーリングしてあっても大丈夫。

送られた髪の束は団体で選別・加工をした後、ウィッグを希望する患者様一人一人の

頭の形や毛質に合わせたオーダーメイドウィッグ作りに使われます。

 

あの長かった髪がこんなにバッサリと短くなりました。

髪が長かった分、重くなっていた頭はスッキリ軽くなるだけでなく

誰かの役に立てることが嬉しいと語っていました。

 

 

髪を長く伸ばしていたのだけれど、そろそろ切りたいと思っていたり

この運動に興味がある方は是非とも「ヘアドネーション」で検索してみて下さい。

主催している団体はいくつかありますが、ヘアドネーション用に切り分けてくれる

日本各地の美容院の紹介や、やり方・注意点が記載されています。

 

捨てられてしまう髪も、誰かを助けられるのなら是非とも協力したい!

と思うのですが、男性や女性でも長さが足りない方にはなかなか遠い話かもしれません。

 

でも、自分の身体の一部の寄付はヘアドネーションだけではありません。

健康な身体があれば一番身近でできるものとしては献血もありますし、

更にその先を行けば骨髄バンク登録や臓器提供意思表示などの方法もありますので

是非ともご検討になさってみてはいかがでしょうか。


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