2018年 木構造テラス構造設計スクール

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

先週金曜日、ついに関東にも春一番が吹いたと気象庁から発表がありました。

春が来るのは嬉しい、桜が咲くのも楽しみです♪

 

でも、花粉症の人にとっては憂鬱な季節でもあります…(〒_〒)

私も軽度の花粉症として、目のかゆみに悩まされる季節です。

 

花粉アレルギーでどの部位が一番辛くなるかは人によりけりだと思いますが

少しでも症状を緩和するためにも高性能フィルター付きのマスクやアレルギー対策目薬、

サイドからも花粉が入りにくいゴーグル状のメガネなどで事前に対策をしましょう。

 

 

さて、先日2/27(水)、一般財団法人木質構造の設計情報を共有する会様主催の

「2018年 木構造テラス構造設計スクール 第1回」が

新木場タワーにて行われ、今回も所員Aが参加して参りました。

以下はAによるレポートです。

 

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今回は、東京大学教授の腰原幹雄先生と、同じく東京大学准教授で構造設計者の佐藤 淳先生、

そしてBXカネシン株式会社様を講師に迎え

〆構造の可能性について

∈構造と木造の可能性

『ベースセッター』の紹介と設計例

について受講しました。

 

,蓮∈構造の構造設計を既存の実績を駆使し、平易に解いていくことの大事さについて

納得するところの多いお話を拝聴することができました。

材料の特性を生かして設計するということへの可能性を感じられました。

 

△蓮¬畋い犯麑畋い虜構造について実例をもとにお話を伺いました。

水平力を木造に負担させないまとめ方と、木造に負担させるまとめ方とがあり

考え方の広さと同時に難しさを感じました。

 

は、幅の狭い耐力壁として使えたり、構造要素としての考え方も明確になっているので

とても使い勝手の良い製品と感じました。

 

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で出てきた『ベースセッター』ってなぁに?と思われた方もいるかもしれませんが、

これは今回の講師となったBXカネシン様の製品で4月発売予定の狭小耐力壁の商品名で、

狭小地での建築やビルトインガレージ、大きな開口を設けたい場合に最適だそうです。

 

特に都内など土地を広く取れない地域では、3階建ての縦長住宅が所狭しと並んでいる光景も多く

そんな住宅設計には最適かもしれません。

 

ちなみにYahoo!やNAVERまとめ等で「狭小住宅」で検索すると日本全国から海外まで津々浦々、

様々な狭小住宅が出てきます。

 

何だこの薄さは!( ゚Д゚)

と驚くようなデザインもいっぱいですが、狭小だからこそデザインに溢れた住宅も多く

見ていてなかなか面白くて楽しいので、興味のある方は是非とも検索してみて下さい。

 

目からウロコで、建築を知らない方にもなかなか楽しめると思います(^m^)


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