福岡 初上陸!

こんばんは、広報担当Aです。

今日は比較的暖かく、昼間はフリースを着て外に出ると少し暑いくらいでした。
立春だけに、ほんの少しだけ春の訪れを感じられた気がします。


さて昨日、新規のお客様への営業活動として所長の山田と他2名の所員 計3名が
千都として初の福岡出張へ行ってきました。
担当者への取材をもとに、代わってレポートさせていただきます。


お客様との商談後、帰りの飛行機までにだいぶ時間があったのと
せっかく福岡まで来たということで、太宰府天満宮まで足を延ばしてみました。


天満宮へと続く参道沿いにあった、太宰府名物「梅ヶ枝餅」
外はパリッと香ばしく焼いてあり、味はサッパリとした餡子で美味しかったです。


参道を進んで行くと、何じゃこりゃ〜〜〜〜!なスタバを発見!

調べてみると、このスタバは建築家・隈 研吾先生設計の日本にたった一つの特殊店舗でした。
「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトがもとだそうで
店舗の外観はもちろん、内観に至るまでの木組み構造に圧倒されました。

梅ヶ枝餅を食べながらずんずん進み、太宰府天満宮に到着です。


中に入ると、太宰府天満宮のご神木である「飛梅」
残念ながら、まだ咲いてはいませんでしたが、蕾の膨らみ具合から開花も近そうです。

「飛梅」とは遠い遠いその昔、ここ太宰府に祀られている菅原道真が
平安京から太宰府に左遷された際、平安京時代に大切に育てていた庭の梅が、
主人(道真)との別れを嫌がり、後を追いたい思いからついには京都から一夜のうちに飛び
この地に降り立ったという伝説からついた名前。


お慕いするご主人の側に立つ飛梅さんは、何だか誇らしげかつ
嬉しそうに見えるのは気のせいでしょうか?
さだまさしの「飛梅」という曲は、この伝説をモチーフに作られたそうです。

さすが学問の神様の最高峰だけあり、合格祈願等の絵馬が沢山掲げられていました。
我々も仕事のことや所員達の試験合格等、様々なことをお祈りしてきました。



参拝客で多くにぎわっていたのは、節分だったのもあるかもしれません。
南京玉すだれの曲芸師さんもいたりと、まさしく「こいつぁ春から縁起がいいわい」


この後、トンボ返りで福岡を後にしましたが、この縁起の良さと菅原道真公のご利益を得るべく
今後も様々な良きご縁に恵まれ、いつか御礼参りに再訪できることを祈ります(^m^)

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