某クリニック現場見学会 〜vol.4〜

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

平昌オリンピック真っ盛りですが、皆さんは誰のどの競技に注目していますか?

これまでに日本はメダルを銀4個、銅3個獲得でまだまだメダルの期待が高まっています。

 

私はやはり今日明日で行われる羽生結弦選手のフィギュアスケートに注目しておりまして、

ケガで3ヶ月のブランクがありますが、何とか金メダルに届いてほしいと願っています(>m<)

 

 

さて一昨日2/14(水)、現在建設中の某クリニック見学会の第5回目が行われました。

(1回、私が欠席したためレポートできてない回があるため

このブログとしてはVol.4としてお送りしております。何卒ご了承願います。)

 

前回から約1ヶ月ぶりに訪れた現場はまた更に進捗し、病院内らしい片鱗を少しずつ見せ始めています。

 

それではまずは屋上から見て行くとしましょう。

屋上は変電設備が置かれている他、半分はリハビリ庭園として歩行訓練が行われ、

もう半分は鳥かご状に鉄骨が組まれネットが張られた野球などのピッチングゾーンになります。

環境に配慮した屋上緑化も施されるようです。

 

 

次は5階へ降りてみましょう。

 

ここは病院職員のためのエリアなので、理事長・院長・事務長それぞれの部屋がある他、

食堂やドクターラウンジ、シャワー付きの宿直室も入る予定です。

厨房では入院患者さん用の食事も作っているため、食堂では職員の皆さんも

温かいできたての食事が食べられるというのは羨ましいですね。

 

 

お次は4階に下り、入院患者さんのための病棟へ。

ナースステーションの他、大部屋・個室・シャワールーム、リネン室と様々。

 

天井には酸素や吸引用エアーの配管があり、各病床へと供給されます。

 

 

お次は3階、手術室エリアです。

 

手術室は天井から無影灯が吊り下げられたり、ガス管が組み込まれる関係で

全体的に階高が高く設定されています。

レントゲンなど医療機器が多く扱われることもあり、

手術室内には放射線吸収用の鉛が埋め込まれています。

 

 

お次は2階、リハビリステーションです。

こちらでは診察や注射などの処置の他、ベッドを置いて理学療法士さんなどによる

リハビリマッサージが行われます。

 

こちらは床が一段低いのは、ここにクッション材などを敷くため。

リハビリの途中で転倒しても、柔らかい床があれば衝撃も防いでくれますね。

 

 

そして最後は1階の受付・診察・検査エリア。

CTやMRIなどの検査室にはもちろん鉛入りボードや壁材が使われています。

 

 

今回、訪れてみてどんどんと病院らしい部屋組みができている変化にも驚かされましたが

最も変化に驚いたのはこの部分。

建物隣に2層3段の立体駐車場ができているではないですかー!

 

前回訪れた時にはこの場所は何もない場所だったのですが、

わずか1ヶ月で完成してしまうとはあまりの速さに驚きでした。

 

整形外科は老若男女色んな患者さんが集う場所として混み合うので

これだけの駐車可能台数が多いというのは助かりますね♪^^

 

 

さて次回、もしかしたらこれがいよいよ登場?というアイテムがこちら。

これの活躍が始まったら、いよいよ工事も終盤に差し掛かってきてるかもしれません。

この子達も今か今かと出番を待ちわびています。

 

さて、次回はどれくらい進捗しているでしょうか。

また次回をお楽しみに^^


ロードレイジ

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

いよいよ今夜から韓国の平昌で冬のオリンピックが始まります。

フィギュアスケート、スキージャンプ、スノーボード等々、注目選手が沢山いますが

日本はどれくらいメダルを獲得できるか楽しみですね^^

 

 

さて、今日のお話は「ロードレイジ」について。

北野武監督・主演作品のアウトレイジ?と思った方もいるでしょう。

「rage(レイジ)=荒れる、怒り、暴れる」という単語がつく時点で意味合いは似てるかもしれません。

 

ロードレイジとは昨今、社会問題にもなっている交通をめぐるトラブルのことを言います。

※写真は猿に見立てたイメージです。

出典:http://hot-cat.asablo.jp/blog/img/2010/12/01/143fbd.jpg

 

記憶に新しいところでは昨年夏に東名高速道路上で、とあるご夫婦がトラックに追突され

死亡する痛ましい事故がありましたが、あの事故の真相はロードレイジが原因で起きた事件でした。

 

東名の死亡事故以降、様々なロードレイジに関する事件が報道で多く取り上げられるようになり

私も車を運転する立場としてはとても他人事とは思えません。

 

クラクションを鳴らしたら理不尽に逆ギレされて怒鳴られた、

ぶつかってきそうになって相手が逆ギレして追いかけ回された、

ひどい場合は相手に殴られて負傷する傷害事件にまで発展することも多々あるようです。

これは車 対 車のみならず、人 対 車でも現実に起きている問題です。

※写真は猿に見立てたイメージです。

出典:http://www.tobezoophoto.jp/photo/360.jpg

 

 

これらの事件が多発する事態を受け、ドライブレコーダーの設置件数が増加している他、

「ドライブレコーダー録画中」のステッカーもよく売れているようです。

 

弊社の社用車もドライブレコーダーを設置しているため、もちろん貼りました。

これを貼れば100%大丈夫と言い切れるものではありませんが、

「防犯カメラ監視中」同様に、何かあっても録画して現場を押さえています!

というアピールや多少なりともトラブルの抑止力にはなってくれることを期待しています。

 

 

もちろん世の中のドライバーの中で、そんな悪質運転をするのはごく一部だとは思いますが

悪質ドライバーに遭遇してしまった日には不運以外の何ものでもありません。

 

ただ、ドライブレコーダー設置やステッカー貼付以外でも私達にできる自衛手段はあります。

それは、相手への配慮ということです。

 

例えば、時と場合によりクラクションの鳴らし方にも気を付けてみたり、

車線変更や合流等で列への割り込み時には手を挙げたり、ハザードランプを数回点滅させるなど

お礼やお詫びの意思表示をすることも大切です。

 

わずか1〜2秒の簡単な行動でトラブルを少しでも回避させられるなら良いものとして

少しの手間を惜しまずにやってみてはいかがでしょうか?

出典:相田みつを詩集


ヘアドネーション

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

今日で1月も終わり、明日からは2月です。

場所によって少しずつ梅も咲き始めていますが、これから2月いっぱいまでまだまだ寒さのピーク。

インフルエンザもまだまだ猛威を奮っています。

あと1ヶ月強、健康に気をつけながら何とか乗り切りましょう!

冬の後には必ず春がやってきます!(><)

 

 

さて、今日のお話は主に女性向けかもしれませんが、男性の皆さんにも

もしかしたらどこかで役に立つかもしれない知識として

頭の片隅に入れておいていただけたら幸いです。

 

皆さんは「ヘアドネーション」という言葉をご存知でしょうか?

「hair=髪」「donation=寄付」という読んで字のごとく、髪を寄付することを言います。

 

芸能人でも柴咲コウさんやベッキーさん、ダレノガレ明美さん、三吉彩花さんなど

かつて長い髪がトレードマークだった方もバッサリ切った背景には

実はこの寄付に協力されていたという事情があったそうです。

 

 

では何故、髪を寄付するのかと言うと、これは小児ガンや脱毛症など何らかの病気が原因で

髪の毛を失い、ウィッグ(かつら)を必要としている18歳未満の子ども達に、

医療用ウィッグの原料となる人毛を提供するためです。

 

(例)

出典:つな髪〜ウィッグの贈り物で広がる輪〜

 

大人でも髪を失うことは男女共に精神的にとても辛いことですが

そういう状態になっても、まだ大人同士なら相手の心を察した配慮ができます。

 

でも子供は違う。

病気などが理由で好きでそうなったわけじゃないのに、

子供であるがゆえにひどいことをストレートに言われたりやられたり

いじめ等につながって心に深い傷を負うことも少なくありません。

 

病気で髪を失っても、ウィッグがあればそういったダメージを緩和することもできますし

何よりも病気と闘いながらも明るく前向きに生きていく手助けになるかもしれません。

 

 

弊社の所員でも既に1名、半年程前にこの運動に賛同して寄付を行った者がいますが

先日新たにもう1名、所員Tが寄付を行いました。

 

では、その髪の寄付とはどのように行われるのかを簡単にご説明しますと

腰まで伸びている長い髪。

このために一生懸命伸ばしてきました。

 

美容院に行き、まずは切りやすく前処理として束分け。

このそれぞれ束分けしたゴムの上部分からジョキジョキと切っていきます。

 

切り分けられた髪は一まとめにされ、これをヘアドネーションを主催している

団体へと郵送します。

光の加減で明るく見えますが、カラーリングしてあっても大丈夫。

送られた髪の束は団体で選別・加工をした後、ウィッグを希望する患者様一人一人の

頭の形や毛質に合わせたオーダーメイドウィッグ作りに使われます。

 

あの長かった髪がこんなにバッサリと短くなりました。

髪が長かった分、重くなっていた頭はスッキリ軽くなるだけでなく

誰かの役に立てることが嬉しいと語っていました。

 

 

髪を長く伸ばしていたのだけれど、そろそろ切りたいと思っていたり

この運動に興味がある方は是非とも「ヘアドネーション」で検索してみて下さい。

主催している団体はいくつかありますが、ヘアドネーション用に切り分けてくれる

日本各地の美容院の紹介や、やり方・注意点が記載されています。

 

捨てられてしまう髪も、誰かを助けられるのなら是非とも協力したい!

と思うのですが、男性や女性でも長さが足りない方にはなかなか遠い話かもしれません。

 

でも、自分の身体の一部の寄付はヘアドネーションだけではありません。

健康な身体があれば一番身近でできるものとしては献血もありますし、

更にその先を行けば骨髄バンク登録や臓器提供意思表示などの方法もありますので

是非ともご検討になさってみてはいかがでしょうか。


雪が降る町

こんばんは、広報担当Aです。

 

 

一昨日は首都圏に約4年ぶりに大雪が降りましたね…(==;;

北国の人からしたらこれぐらいで大袈裟な…って思うでしょうが

雪に慣れてない首都圏ではそりゃあもう大騒ぎ。

 

雪が降って嬉しいのは子供だけ。

大人はただただ現実と憂鬱しかありません…(´-д-`)

 

この日、私は仕事で東京に行っていたのですが、午後から帰宅命令が出た会社も多かったようで

14時半の段階で既に東京駅構内はいつも以上に人が多く、皆一様に家路を急いでいる様子でした。

 

 

弊社も16時前には帰宅命令を出し、各々帰宅の途につきましたが

夜になるにつれてどんどん雪は強まり…

何だか美味しそう…(♡▽♡)

と思わず錯覚を起こしてしまいそうな程のフワフワ雪の銀世界が!

 

千葉市周辺はこの晩だけで10cm以上の積雪がありましたが、

東京はその倍近くあったようですね。

 

よって翌日である昨日は、弊社も朝から若手所員を筆頭にみんなで雪かきをしました。

会社前の歩道や駐車場出口の雪も綺麗に取り除かれました。

 

雪かきの合間に女性所員は一息ついて何をしてるのかな?

鉢植えに降り積もった雪を取り除いて、小さな雪だるまを作っていました(´∇` )

雪に埋もれていたお花さん達も顔を出し、雪だるまさん達とご対面(笑)

ホッと和む一枚です(^^ヾ

 

 

若手からベテラン勢までが力を合わせて作業してくれたおかげで

作業開始から2時間程で雪かきは終了しました。

 

男性が圧倒的に多い職場ではありますが、弊社は女性陣だって男性に負けじと

力仕事も頑張るのが自慢ポイント♪o(^^)o

 

 

朝から陽が出て、気温もそこそこ上がってくれたおかげで夕方には雪は9割方溶け、

路面もすっかり乾き、歩道も車道もいつも通りの往来の光景に戻っていました。

 

太陽の恵みにも改めて感謝感謝です♪^^


某クリニック現場見学会 〜vol.3〜

こんばんは、広報担当Aです。

 

 

昨日は午後から雨が降り、夕方以降は久々のすごい雨でしたね(>_<)

冬場は乾燥でウィルスや菌が空気中にウヨウヨと蔓延していますが

ヤツらは湿気や水に濡れるのに弱い上に、乾燥も和らぐので

たまにこうして雨が降るのはいいことです。

 

足元や視界が悪く、傘を差す手間が増えるのはイヤなんですけどね…^^;;

 

 

さて、昨日1/17(水)、現在建設中の某クリニック見学会の第4回目が行われました。

(尚、3回目は私が欠席したためレポートできておりませんので、

このブログとしてはVol.3としてお送りしております。何卒ご了承願います。)

 

昨年10月以来、約3ヶ月ぶりに訪れた現場は外観がだいぶ出来上がっていました。

 

今回は断熱材吹付などを見学して参りました

それでは5階建ての最上階から行ってみましょう。

 

5階は事務室エリアですが、

ちょうど耐火としての25mm以上の吹付作業が行われていました。

吹付断熱材の繊維が床に沢山散らばり、空気中にも白っぽく舞う中、

作業員の皆様、地道な作業大変お疲れ様にございます。m(_ _)m

 

 

4階は入院する患者さんの病室フロア。

5階以外の柱への断熱材吹付は全て終了しています。

 

天井から這い出てきているのはPF管。

まるでマカロニ製造工場で、マカロニが絞り出されているかのような見た目です(笑)

 

 

3Fは手術フロア。

手術室という特性上、菌やウィルスの侵入を最小限にするべく

窓も他フロアより少な目になっています。

ヘパフィルター付きの空調もしっかり完備。

 

手術フロアの壁がピンクに見えるのはウレタン断熱吹付によるものです。

 

 

2Fは診察フロア。

診察と事務作業を両方兼ねるフロアなので、やはり手術フロアに加え、

こちらも天井からの配線や配管がとても多いですね。

 

こちらの緑色の配管は耐火塩ビ管で、外部からの高熱に強い性質。

隣に見えるシルバーの配管は内部からの高熱に強い性質なのがそれぞれの特徴です。

 

そして最後は地上に降りてきて、1F受付フロア。

間仕切りの軽量鉄骨が所狭しと建てられ、受付らしくなってきてるような雰囲気です。

 

受付は受付で、また物凄いLANなどの回線ケーブルが天井からドーン!

この大量のケーブルが受付内部各所に這わせられて、各フロアと繋がるのですね。

 

 

次回は、ここからどれくらい進捗しているでしょうか。

もしかしたら次はもう天井・床・壁の内装は完了しているかな〜?

 

当然ではありますが、回を追うごとに違った表情を見せてくれるので

私も取材しつつ書き起こしつつ、いつもワクワクしています(・∀・)

 

また次回もどうぞお楽しみに。^^


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