ペット達からのお便り

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

明日からGW後半に突入です。

今夜から明日5/3(木)にかけては天気が崩れて大雨予報が出ていますが

それ以外はおおむね晴れそうで行楽日和ですね^^

 

私は出かける予定は1日のみで、あとは自宅で衣替えに勤しんでいるかもしれません^^;;

どこに行っても混雑しているとは思いますが、特にお車でお出かけの方は

くれぐれもお気をつけてお出かけ下さいね。

 

 

さて、そんなGW合間の今回はちょっと雑談話。

 

皆さんの中にはワンちゃんとか猫ちゃんとか、ペットを飼われている方もいると思います。

また、将来的に飼う方もいるかもしれません。

そんな全ての方々に見ていただきたい、まずはこちらの動画をご覧下さい。

 

 

これは花王衢佑稜用トイレ用品と、大ヒットパラパラ漫画「振り子」でお馴染みの

芸人・鉄拳さんとがコラボしたスペシャルムービーです。

 

この作品は猫が主役として描かれていますが、

 

「動物達は人間と会話ができない分、仕草や行動で伝えるしかありません。

けれど、言葉じゃなくても動物達から飼い主へメッセージを送ってくれていることもあります。

排泄物の色や硬さは健康状態のバロメーターであるため、大切なペット達からの“お便り”を

一人でも多くの方に受け取っていただけるように…」

 

そんな花王様からのメッセージが込められています。

 

 

小さくても犬も猫も私達人間と同じ生き物であり、大切な命。

ペットともなれば、人間かつ家族と同様でもあります。

U・x・U (^・エ・^)

 

そんなかわいい我が子同然のペット達のお便りの声が、皆様方にも伝わりますように…( ˘v˘)♡


Casual感覚でつくる非住宅木造建築セミナー

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

早い方では明後日4/28(土)からGW突入という方もいると思います。

 

ところがここに来て、沖縄地方を発端にはしかが流行のきざしを見せているようで

GWで国内外問わず大勢の人々の往来が多々あるため、誰しもに感染リスクがあります。

 

はしかは空気感染するものなので、マスクをするだけでは感染予防はできません。

最大の予防策は何と言っても「予防接種」です。

沖縄や西日本に行かれる方は予防接種も検討するなど、十分にお気をつけ下さい。

 

 

さて先週4/20(金)、「WOOD DESIGN Casual感覚でつくる非住宅木造建築セミナー」が

新木場タワーにて行われ所員Aが参加してきました。

今回は、いつもAが参加している「木構造テラス構造設計スクール」を主催している、

一般財団法人木質構造の設計情報を共有する会様の設立2周年記念公開セミナーでした。

 

 

以下はAによるレポートです。

 

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今回は、

京都大学大学院工学研究科建築学専攻助教・小見山陽介先生

東京大学大学院工学系研究科建築学専攻特任助教・谷口景一朗先生

山田憲明構造設計事務所代表・山田憲明先生

を講師に迎え、意匠デザイン・環境デザイン・構造デザインについてそれぞれ学びました。

 

 

「中規模木造建築は特別な知見や技術がなくてもつくることはできます」

という主催者の考えのもと、木造の経験が豊富な講師の方々からその勘所を伺いました。

 

高価で特別な建物・材料ではない、鉄やコンクリートと同列な選択肢として

「木」を使いこなしていくために意匠・環境・構造の各分野から実例を含めて講演していただき

貴重な時間となりました。

 

木造についても自信を持って設計できるよう、知見・技術を深められればと思います。

 

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木材建築といえば、隈 研吾先生のあの斬新な作品の数々が有名ですが、

隈先生には遠く及ばなくても、いつか隈先生のような会社として誇れる木材建築を

弊社でも設計できたらいいなと思います♪^^


柏市立柏の葉中学校見学会

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

風の強い日の多い春。

弊社は海が近いこともあり、潮風と砂埃で車が汚れまくってます。

街中を走ってる車も強風にやられて汚れてる車がいっぱいですね(^^;;

 

春の嵐は今度の日曜にもまたやってくるそうで、今度は雨が加わるそうなので、

お出かけ予定の方はくれぐれも足元にお気をつけてお出かけ下さい。

 

 

さて先月3/28(水)、柏市立柏の葉中学校(4/1開校)の見学会が行われました。

 

柏の葉中学校は、柏市内では28年ぶり21校目に開校した市立中学校で

お隣にある柏の葉小学校とは道路上空の連絡通路でつながれ

小中学校連携教育や施設供用に配慮されています。

 

新設中学校だけあり、正門からして「こんな中学校見たことない!」と思うような近未来的な外観。

 

色合いも柏の葉地域の都市計画に合わせるように全体的に統一感があり、

外観も内観もグレーや茶色系、木の温もりをコンセプトにまとめられています。

 

 

そのため、校内で原色やカラフル系の色が使われているのは

案内板や、特別教室棟への表示程度に限定しています。

 

理科室

 

調理室

 

美術室

 

 

特別教室の中でも、担当者Tがこだわりを持って設計したのが技術室!

技術室であるゆえ、工場や作業所のようなイメージを出すべく

あえて天井は格子状にして内部を見せる作りにしたようです。

 

体育館棟の1階には音楽室があるのですが、アリーナに隣接した造りになっています。

これは吹奏楽部などが体育館で演奏する際に、楽器を運びやすくする配慮です。

上の階から楽器を運ぶ重労働や、転倒などで破損させてしまうリスクも軽減させることができます。

 

体育館

 

隣接する剣道・武道場

 

 

今回、お隣の柏の葉小学校内は都合によりお見せすることはできませんが、

小学校正門の写真の中に、中学校と区別をつけた部分が写っています。

どこに区別をつけてあるか、おわかりでしょうか?

すぐにわかった方はすごい!

 

 

 

 

正解は…

「●」「■」

です。

 

小学校は正門から校内の表示ポイントの至るところで「●」が使われているのに対し、

中学校では「■」が使われています。

 

今回、主に設計を担当したIのこだわりとして、

「小中連携校ではあるものの、中学校には大人っぽさを出して区別をつけたかった」

という点があったようです。

 

気になる方はもう一度上にスクロールして、ポイントに注目しながら見直してみて下さいね♪^^


某クリニック現場見学会 〜vol.5〜

こんばんは、広報担当Aです。

 

 

3月がバタバタと慌ただしく過ぎ去り、あっという間に新年度になってもうすぐ1週間。

 

本来であれば今ぐらいの時期に桜が開花するはずだったのですが

例年より2週間近く桜が早く開花してしまったため

今年は現時点&入学式の時期に桜がないという事態となりました^^;;

 

 

さて本日4/6(金)、現在建設中の某クリニック見学会の第6回目が行われました。

(1回、私が欠席したためレポートできてない回があるため

このブログとしてはVol.5としてお送りしております。何卒ご了承願います。)

 

前回から約1ヶ月半ぶりの見学会、外観はタイル貼りがほぼ終わり、

病院らしく仕上がりつつあります。

 

前回のVol.4と照らし合わせながら見てみると、その対比がわかると思いますので

お時間のある方は後程ご覧になってみて下さいね。

 

では、屋上から行きまーす♪

変電設備の他、サッカーや野球など球技リハビリ用に鳥かご状の鉄骨が組まれていました。

そしてもう半分側には屋上緑化用の花壇も設置され、土が敷き詰められています。

どんな植栽がされるかな?

 

お次は5階、職員ラウンジ。

 

この部屋はいわゆる医局となりますが、間仕切り壁が作れるように

スライディングウォールが設置されています。

症例や治療方針等についてカンファレンスができるようスライドも設置される予定です。

 

 

お次は4階、入院病棟。

 

大部屋・個室・特別個室などが用意されています。

 

 

お次は3階、手術棟。

 

衛生上事由により、窓がほとんど設置されないため、他のフロアより若干暗めなのが特徴です。

 

電気系統や医療ガス管も続々と配備されています。

 

 

お次は2階、リハビリ棟。

 

柔道整復師などの方々による整体や施術治療用のベッドがズラリと並べられる予定。

 

歩行訓練などを行うこの広いエリアには、足に負担がかかりにくいよう

床ダンパーが設置されています。

 

 

そして最後は、1階 受付・診察・検査棟へ。

 

MRIとかCTなどのレントゲンゾーン内の、滝のような配線ケーブルの量がすごいですね…^^;;

 

救急搬送の患者さんも受け入れ予定のため、搬入口も診察エリアの隣に設けられています。

 

そして最後に、外部に併設されている立体駐車場ですが

 

こちらも前回のむき出しの鉄骨組みから綺麗に化粧板が設置されていました。

 

 

さて、いよいよ次回は竣工か!?

ひょっとしたら最終回かもしれませんし、もう1回ぐらいあるかも???(未定)

 

いずれにせよまた次回もお楽しみに♪^^


2018年 木構造テラス構造設計スクール

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

先週金曜日、ついに関東にも春一番が吹いたと気象庁から発表がありました。

春が来るのは嬉しい、桜が咲くのも楽しみです♪

 

でも、花粉症の人にとっては憂鬱な季節でもあります…(〒_〒)

私も軽度の花粉症として、目のかゆみに悩まされる季節です。

 

花粉アレルギーでどの部位が一番辛くなるかは人によりけりだと思いますが

少しでも症状を緩和するためにも高性能フィルター付きのマスクやアレルギー対策目薬、

サイドからも花粉が入りにくいゴーグル状のメガネなどで事前に対策をしましょう。

 

 

さて、先日2/27(水)、一般財団法人木質構造の設計情報を共有する会様主催の

「2018年 木構造テラス構造設計スクール 第1回」が

新木場タワーにて行われ、今回も所員Aが参加して参りました。

以下はAによるレポートです。

 

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今回は、東京大学教授の腰原幹雄先生と、同じく東京大学准教授で構造設計者の佐藤 淳先生、

そしてBXカネシン株式会社様を講師に迎え

〆構造の可能性について

∈構造と木造の可能性

『ベースセッター』の紹介と設計例

について受講しました。

 

,蓮∈構造の構造設計を既存の実績を駆使し、平易に解いていくことの大事さについて

納得するところの多いお話を拝聴することができました。

材料の特性を生かして設計するということへの可能性を感じられました。

 

△蓮¬畋い犯麑畋い虜構造について実例をもとにお話を伺いました。

水平力を木造に負担させないまとめ方と、木造に負担させるまとめ方とがあり

考え方の広さと同時に難しさを感じました。

 

は、幅の狭い耐力壁として使えたり、構造要素としての考え方も明確になっているので

とても使い勝手の良い製品と感じました。

 

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で出てきた『ベースセッター』ってなぁに?と思われた方もいるかもしれませんが、

これは今回の講師となったBXカネシン様の製品で4月発売予定の狭小耐力壁の商品名で、

狭小地での建築やビルトインガレージ、大きな開口を設けたい場合に最適だそうです。

 

特に都内など土地を広く取れない地域では、3階建ての縦長住宅が所狭しと並んでいる光景も多く

そんな住宅設計には最適かもしれません。

 

ちなみにYahoo!やNAVERまとめ等で「狭小住宅」で検索すると日本全国から海外まで津々浦々、

様々な狭小住宅が出てきます。

 

何だこの薄さは!( ゚Д゚)

と驚くようなデザインもいっぱいですが、狭小だからこそデザインに溢れた住宅も多く

見ていてなかなか面白くて楽しいので、興味のある方は是非とも検索してみて下さい。

 

目からウロコで、建築を知らない方にもなかなか楽しめると思います(^m^)


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