7/13(金)臨時休業のお知らせ

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

弊社からのお知らせです。

 

誠に勝手ながら、明日7/13(金)は事務所及び倉庫内書類・図面整理作業に伴い

臨時休業とさせていただきます。

 

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。


2018年 木構造テラス構造設計スクール

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

7月に入り、1週間が経過しました。

関東は6月末に早々に梅雨が明けたことに驚いたのも束の間、

先週末から西日本を中心に豪雨被害が相次ぎ、

時間を追うごとに被害も犠牲者の数もどんどん増えている現状に胸を痛めています。

 

各自治体の支援やボランティアの受け入れ体制、義援金の受付窓口が整い次第、

我々も会社として、あるいは個人としても何らかの支援をしたいと考えていますが

それまでは何もできず、静かに見守るしかない現状がとても心苦しいです…。

 

 

さて、先月6/20(水)、一般財団法人木質構造の設計情報を共有する会様主催の

「2018年 木構造テラス構造設計スクール 第3回」が

新木場タワーにて行われ、今回も所員Aが参加して参りました。

 

以下はAによるレポートです。

 

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今回は、一般社団法人 日本CLT協会 業務推進部 次長の有賀康治先生を講師に迎え

ー駄骸圓里燭瓩CLT建築物設計の手引き(前編)

⊆駄骸圓里燭瓩CLT建築物設計の手引き(後編)

軸組+CLT事例集

について受講しました。

 

「実務者のためのCLT建築物設計の手引き」「『軸組+CLT』事例集について」を題材に

事例を交えながら構造設計を含んだ設計・施行全般のお話を伺いました。

 

実例の中からCLTの利用方法としてCLTパネル工法以外にも軸組工法、枠組工法との組合せや

非木造(鉄筋コンクリート造、鉄骨造等)との併用も紹介され今後の可能性を感じました。

 

また「木」を材料として使用する場合の配慮、特に水・水蒸気への考え方は

構造的な知識のみでは不足であることがわかったので、今後は建物について

偏りのない広く、そして、深い理解を心がけようと思います。

 

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文中に出てくるCLTについては2年程前にも記事として取り上げたことがあるのを

覚えていらっしゃるでしょうか?(^^;;

 

もし、お忘れになっていたり「CLTってなぁに?」と思われた方がいましたら

よかったら過去記事「CLT工法構造設計講習会」をご覧になっていただければ幸いです(^^)


祝・柏市立土小学校プロポ当選

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

今日、気象庁より関東地方の梅雨明けが発表されました。

あの…、関東の梅雨明けって例年、7月中旬の海の日前後じゃなかったでしたっけ…?(・・;; 

6月中の梅雨明けは観測史上最速らしく、今年の夏は水不足が心配です(><)
今年は冬に北陸で例に見ないドカ雪が降ったり、東京では3月下旬に桜が早々に開花したり
全国で比較的大きな地震が多発していたり、国内外問わず火山が噴火したりと
これらの自然や気象の異常にはやはり地球温暖化が大きく影響しているのかもしれません…。

さて、この度、柏市立土小学校校舎長寿命化改良工事のプロポについて

弊社がありがたく当選させていただきました。

 

建物の長寿命化やライフラインの更新、外壁・防水面の改修、耐久性素材への更新、

室内環境の整備改良や建物内のバリアフリー化などなど、設計内容は多岐にわたる予定です。

 

 

そして先日、土小プロポ当選を祝して、携わったメンバーにて祝勝会が行われました。

 

ラーメンどんぶりいっぱいに作っていただいた〆のデザート杏仁豆腐まで

あっという間に食べ切るほど、美味しいお酒と料理の数々を堪能しましたヽ(´∇` )ノ

 

 

パワーチャージも完了したところで、良い設計につなげるべく精一杯頑張ります!o(^^)o


防災体験

こんにちは、広報担当Aです。

 

 

昨日、大阪北部を震源とする震度6弱の地震がありました。

4名の尊い命が失われ、ライフラインは軒並み寸断、交通網は麻痺。

歩いて帰宅する帰宅難民が溢れ返る姿に、東日本に住む多くの方々が

3.11東日本大震災の時を思い起こしたのではないでしょうか。

 

東日本大震災から7年以上が経過しても、当時の状況は一生忘れられませんし、

当時の恐怖や大変さは決して風化させてはいけないこととして

今回は皆さんにある施設について紹介をしたいと思います。

 

ここは東京都墨田区にある本所防災館という東京消防庁の建物で、

防災に関する多くの資料が展示されている他、火災が起きた場合の消火活動や

水害・地震などを想定した様々な体験をすることができます。

 

 

住宅火災が起きた場合に、どのように燃え広がるかのメカニズムだったり、

 

2年前に起きた熊本地震の被害状況もパネルで展示されています。

 

 

これは自宅のドアなどが冠水被害にあった場合、どれだけの水圧がかかるかの体験。

3つのボタンごとに水の高さが10〜30cmの場合と選べるのですが、

私が体験した水の高さ20cmの水圧は想像以上の重さにビックリ(”ロ”;)

両手と身体で押し込んでやっと開く状態でした。

 

 

こちらも自宅ドア同様、運転中に冠水被害に見舞われた場合の体験。

こちらは30cmで体験してみましたが本当に重くて、

私の前に体験していた男性の方が全力で押しても開かないくらいでした…†ヽ(゚ロ゚;)

いざという時のために、ガラス割り専用ハンマーを備えておくことをおすすめします(><)

 

 

ここでは猛烈な台風や豪雨などの体験ができます。

(もちろん、合羽と長靴とマスク着用)

よくニュース等でアナウンサーが台風の中、必死にレポートしている光景を見かけますが

ここの中で体験中に同じことをやろうとしてもまず無理だと思います…(><)

 

 

そして、震度7の地震体験。やはりこれが一番怖かったです。

海溝型(例:東日本大震災等)と直下型(例:阪神大震災、大阪北部地震等)があり、

私は後者の直下型を体験しましたが、なす術もなく、もみくちゃにされるだけでした。

自然災害の前には人間の身体もタンスなどの重量物も一切、無力なのだと痛感しました。

 

 

もし自分もこの体験をしてみたいと思う方がいらっしゃいましたら

本所防災館」のホームページに体験予約の連絡先が記載されていますので

申し込みをしてみて下さい。

 

入場及び体験料は無料で、子供から大人まで防災に対するモチベーションを高める

貴重な体験ができるものとしてお勧めです。

 

 

昨日の大阪北部地震発生以前の6月に入ってから、我が千葉県沖でも

スロースリップ(ゆっくり滑り)現象により房総半島沖のプレート境界が

南東方向におよそ6.5cm滑り動いたという調査結果が出ています。

 

恐怖心を煽るわけではありませんが、過去の大地震でも前兆として

スロースリップ現象が起きていた報告例もあるため、

我々もいつ再び大地震に見舞われるかわかりません。

 

「備えあれば憂いなし!」

いつ来るかもしれないその日に備えて今一度、皆さんの周りの防災グッズや

災害時の心得などを改めて見直ししたり備える心がけを持ちたいものです。


某クリニック現場見学会 〜vol.6(最終回)〜

おはようございます、広報担当Aです。

 

 

関東地方は先週、梅雨入りが発表されました。

梅雨のジメジメはくせ毛の持ち主である私には憂鬱この上極まりなし!(´-д-`)

 

この気圧の高低差は人の身体にも影響を及ぼすようで体調を崩す人も増えていて、

急性ウィルス性胃腸炎も流行っているようです。

 

食中毒も発生しやすい時期ですので、皆様くれぐれもお気をつけ下さいませ。

 

 

さて、先月5/29(火)、某クリニックの現場見学会が行われました。

既に建物は完成し、あとはクリニック開院までに順次、内部に器材や備品を搬入するのみ。

 

今回はプライベートフロアに関しては公開いたしませんので何卒ご了承願います。

 

 

それでは屋上から行ってみましょう。

 

屋上には、サッカーや野球などのリハビリ用にネットが張られ芝も植えられています。

緑化庭園も施され、1年後にはもっと背丈が伸びてツツジの花が咲き乱れそうですね。

 

 

4階は入院病棟。

 

大部屋・個室・特別個室とタイプがそれぞれあります。

 

シャワールームと洗髪台もあります。

入院中はあまりお風呂に入れませんが、シャンプードレッサーがあるだけで

特に今のような暑い時期には頭を洗うだけでもスッキリできるのがいいですね。

 

 

3階は手術フロア。

 

この手術室は一般的な大きさですが、もっと大きな機材を入れられる大きな手術室もあります。

 

お医者様の術前の手洗いスペース。

立ち位置を考えて、手洗器の縁が妨げにならないよう

手前側に凹んでいるデザインは珍しいですね。

 

 

2階はリハビリゾーン。

 

受付待合の奥にベッドが多く置かれ、施術を受けることになります。

レンガ調かつ全体的にオレンジ色の内装はビタミンカラーだけあり

リハビリを頑張るための元気の源となりそうですね♪^^

 

受付の横には体育館のような、運動機能のリハビリフロアもあります。

その脇に設置されているロッカーが上段と下段で大きさが違うのは

部活動を行ってる学生さんが通院してきた際、大きなバッグも入れられる工夫です。

 

エアロバイクやランニングマシーンは某有名ジムよりも

高性能のものが使われていると思われるので、これでリハビリ力UPも間違いなし!^^

 

最後は1階 受付・診察・検査エリア。

 

更に引いたところに大理石の柱がドーン!

1階は全体的にシックな色合いになっていますが、階床ごとに色合いや雰囲気が違うのは全て

建築やインテリアを好む理事長先生の趣向によるものです。

 

 

私達が見学に訪れた際には、若い職員の方々を中心に開院準備が進められていました。

オープンは来週6/20(水)となりますので、半月後の現在はもっと設備が充実して

より病院らしく変わっているのではないかと思います。

 

昨年9月に第1回目の見学会を行ってからシリーズ化していた某クリニック見学会も

今回で最終回となります。

あっという間の1年弱でした。

 

弊社だけでなく、建設・内装・設備など様々な業者様の

優れた技術を持つ職人の方々の誇りと魂と心が込められた渾身の作品です。

 

14号沿いヤマダ電機 幕張店裏手付近にある大きな建物のクリニックですので、

その周辺で整形外科をお探しの方は、是非ともご参考になさってみてはいかがでしょうか?^^


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